越前がにの魚屋とび魚です。

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魚屋とび魚では、越前がにだけではなく、松葉がにの取り扱いもしています。
よくお客さんから「越前ガニと何が違うの?」と聞かれますので
松葉がにについて書いていきます。

松葉がにとは?

山陰地方で水揚げされるズワイガニを「松葉かに」と呼んでいます。
国産のズワイガニの中に、松葉ガニや越前ガニなどがあり、
松葉ガニの中に鳥取の松葉ガニや香住の松葉ガニ、間人ガニなどが含まれます。
その中でも鳥取県はカニの水揚げ量日本一で日本のカニ漁獲量の約半数を
獲っていることになります。

五輝星

厳しい基準をクリアしたトップブランド

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特選とっとり松葉がに五輝星の出現率はH29漁期は0.01%程度の出現率となっており
その希少性は極めて高いです。

賀露地方卸売市場での初競りで、過去最高額となる 1枚70万円の高値を付け
ブランド化2年目での初競りでは、1枚130万円の価格となりました。

五輝星の条件がこちら

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ちなみに越前がにのトップブランド「極」の基準は

  1.  1.5キロ以上
  2.  甲羅の幅14.5センチ以上
  3.  爪の幅3センチ以上

んー。どっちも厳しいですね(*_*;

どちらも数が少ないワケです。。

松葉がにのお取り寄せ(買い付け)にも自信がある理由

現地の目利き、直接仕入れ

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自分の目で見て納得しないと仕入れないをモットーに
必ず現地で蟹を見て、触って、良いカニを仕入れるために
シーズン中には何度も足を運び、
現地の買付人と話をして、海の状態や、カニの状況を把握しています。
そのため、身の詰まった、しっかりしたカニを仕入れることが出来ます。
よく、身がスカスカだったという話を聞きますが、魚屋とび魚のカニでは
ほとんどそういった事が起きないのも、現地の買付人との信頼関係が保て要るから!
常に買付人とパイプがあるので品質は抜群の越前がにや松葉がにを
お客様に提供できます。

大切なのは回転率

カニの回転率が良い事で旅館さんや料亭さんに好評を得ています。
そのため、水槽の中で何週間も活かすという事がなく
良い状態のカニをお届けできます。
ズワイガニは、養殖が出来ません、
その稚魚たちが大きくなるまで十数年かかると言われていて
養殖するにはコストがあいません。
そのため、漁がある時に、ある程度まとめてセリ落とし
水槽で活かしておきます。
しかし、餌など食べないため、長い期間水槽で活かしていると
どんどん痩せていきます。
魚屋とび魚では、お客様へ常に良いものをお届けしたいので、回転率を意識して
頻繁に活蟹の仕入を行っています。
どんなに長くても1週間程度しか水槽に活かしていないため
何週間も水槽で活かしていた蟹に比べ、断然身入りが良く、甘みもあると評判です。
是非、食べてみて下さい。

魚屋とび魚オンラインショップ
0770-47-5181